平治の乱– tag –
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人物
源頼朝
源頼朝は平治の乱の後に伊豆へ流され、1180年に挙兵しました。石橋山の戦いで敗れた後、鎌倉を本拠に東国武士を御家人としてまとめ、平氏滅亡後の1185年には朝廷から全国へ守護と地頭を置く権限を認められます。頼朝が御家人の領地を守り、新しい土地を与え、御家人が軍役などで仕える関係を御恩と奉公といいます。この関係が武士の政権を支えました。1192年には征夷大将軍に任じられ、鎌倉幕府の基礎を固めました。歌 -
人物
平清盛
平清盛(1118~1181年)は、保元の乱と平治の乱で力をのばした武士です。1167年には武士として初めて太政大臣になり、平氏の一族や親族を朝廷の重要な役につけて、平氏政権を築きました。海外との結びつきを重視し、宋銭などを日本にもたらす日宋貿易を進めるため、今の神戸港の一部にあたる大輪田泊を整備しました。また、今の広島県にある厳島神社を厚く信仰し、海に浮かぶように見える社殿を整えました。娘の平徳子
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