江戸時代– tag –
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人物
歌川広重
うたでまなび舎のこの曲は、江戸時代後期を代表する浮世絵師・歌川広重が、旅先や江戸の景色を一枚の中へ残した歩みを歌っています。広重は江戸八重洲河岸の火消しの家に生まれ、家業を継ぐ一方で、歌川豊広に弟子入りして絵を学びました。代表作の東海道五十三次では、日本橋から続く街道の宿場、旅人、雨や雪などを情感豊かに描いて人気を集めました。当時の多色摺り木版画は、版元が企画し、絵師・彫師・摺師が分業して作りまし -
人物
葛飾北斎
うたでまなび舎のこの曲は、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が描くことへ向けた情熱を想像して歌っています。代表作「冨嶽三十六景」は、さまざまな場所から見た富士山を描いたシリーズ。その一図「神奈川沖浪裏」は、大きな波と小さな舟、遠くの富士山を対比させています。「北斎漫画」は現代の物語漫画ではなく、人物のしぐさや動植物、風景などを描いた絵手本です。歌詞の独白や心情は創作であり、本人の発言の引用ではありません -
人物
天草四郎
天草四郎(増田時貞)は、江戸時代の1637年に始まった島原・天草一揆で、若くして一揆勢の中心人物となった。重い年貢と、キリスト教の禁教によるキリシタンへの迫害を背景に、農民や浪人らは原城に立てこもったが、1638年に幕府軍に敗れ、四郎も命を落とした。一揆後、幕府は禁教をさらに強め、1639年にポルトガル船の来航を禁じて鎖国体制を固めた。 -
人物
杉田玄白
杉田玄白は江戸時代の医師で、蘭学を学びました。1771年、小塚原で腑分けを見学し、オランダ語の解剖書『ターヘル・アナトミア』の図が実物に近いことを確かめます。前野良沢や中川淳庵らと翻訳に取り組み、1774年に『解体新書』を出版しました。この仕事は人体への理解を広げ、日本で西洋医学を学ぶ道を開きました。
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